はじめに160930
はじめに |
「寺社建築と文化財の探訪【TIAS】」ご訪問ありがとうございます!
東京都 正福寺
当プログは、2012年に始め、4年を経ました。 その間、新情報の収集等により、内容的に不具合、相互矛盾をきたしております。 2018年内改訂予定でしたが、遅れています。 |
ブログの概要 |
寺社文化財の探訪を素人が始めて50年になります。その集大成としてブログを始めました。 古建築を徘徊していますが「趣味の域」です。絵画、墨蹟、工芸品等の文化財は門外漢です。 建造物が主体ですが、住宅、城郭、近代建造物、近代産業遺産などは未だ勉強中です。 最近は特に、遺跡の建造物の遺構について興味があり、これも勉強中です。 高額な文献、専門家の論文、文化財修理報告書等が探索できない環境での記述ですので 内容的に不備、不具合、問題点、誤記も多々あると思われますが、ご容赦ください。 完成はしません、調査、勉強、次第で、順次内容を修正し改善していきます。 |
ブログの目的 |
① 日本建築の特長・起源・建築史の探訪 ② 建造物文化財管理の問題点と改善提案 ③ 建造物文化財の資料検索と解説 ④ 地域別建造物文化財の解説と最近の探訪記録 ⑤ 文化財関連の最新報道と最近の探訪記録 |
最新の記事更新 |
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目 次 |
太字が改訂中もしくは完了
タイトル | 概要 | 骨子 | |
1 | 日本建築の特長と日本人の感性について「再認識」します。 | ||
1-1 | 日本人と西欧人の感性を比較すると | 受容と曖昧な和の感性 | |
1-2 | 西欧の石の文化と日本の木の文化の比較 | 自然環境との共生建築 | |
1-3 | 朱色と白壁、金色の仏像より古色を好む | 古さへの憧れが強い! | |
2 | 日本建築史「発展経過」と歴史学上の建築史学のあり方を検討します。 | ||
2-1 | 日本建築史(学)の確立までの歴史を探訪 | 現存建造物重視の建築史 | |
2-2 | 韓国の文化財と建築史の歴史を探訪 | 日本の影響と韓国の歴史 | |
2-3 | 中国の文化財と建築史の歴史を探訪 | ||
2-4 | 寺院と神社の共生と明治政府の暴挙 | 日本建築史の代表的特徴 | |
3 | 建築の起源探訪 | 竪穴式住居から寺院建築までの「曖昧な起源」を探訪します。 | |
3-1 | 遺跡の遺構から建築起源と建築史を探訪 | 建築史の古代の対応不足 | |
3-2 | 伊勢神宮と出雲大社社殿の起源を探訪 | 創建からの歴史が不明解 | |
3-3 | 中国、朝鮮半島、日本の寺院の起源を探訪 | 法興寺が真に最古か不明 | |
3-4 | 建築遺構からの復元建造物の問題点を探訪 | 復元案を一本化できない | |
3-5 | 中国、朝鮮半島、日本の瓦の歴史を探訪 | 考古学と共生ができない | |
4 | 文化財制度の探訪 | 指定制度の歴史と現在の諸制度を整理し「矛盾点」を指摘します | |
4-1 | 文化財指定制度の歴史 | 特別保護建造物から旧国宝、新国宝まで | 明治から戦後の調査水準 |
4-2 | 近年の文化財指定制度 | 登録文化財制度等近年の新設制度の現況 | 相互の整合性のない制度 |
4-3 | 世界遺産登録の基準と文化財保護法の関連 | 世界遺産登録の為新指定 | |
4-4 | 文化財件数等の推移 | 文化財の新指定件数が増加する背景を探訪 | 近代以前の文化財の急増 |
5 | 文化財指定の問題点 | 文化財選定は一元化されておらず「不透明、非公開」な事例が多い。 | |
5-1 | 宮内庁管理の文化財、伊勢神宮、金閣寺等 | 桂離宮は国宝になるのか | |
5-2 | 国宝なの? 重文ではないの?疑問が多い | 戦前の評価基準で良いか | |
5-3 | 正倉院正倉は国宝に、産業遺産は政府強権 | 登録推薦の決定権はどこ | |
5-4 | 復元、復原どちらにするか、判定基準は? | 修理方針決定は総合判断 | |
5-5 | 現状の文化庁HPの文化財解説文章の問題 | 文化財紹介の適切化改善 | |
5-6 | 修理すると国宝、50年経つと重文に戻る? | 新指定理由の理由不明解 | |
5-7 | 透明性、公正性、適切化を図るべきと指摘 | 文化庁の回答は不適当? | |
6 | 文化財指定制度の提案 | 指定基準の具体的、定量的、客観的な評価基準を提案します。 | |
6-1 | 指定理由の語句「特定の○○」の明確化 | 抽象的でなく定量的に | |
6-2 | 指定基準の理由の具体的説明を公正に開示 | 指定理由の語句の整理 | |
6-3 | 「指定基準の定量的評価」の提案 | 指定理由の明確化 | |
6-4 | 改善提案の国宝等の具体的事例による評価 | 指定理由の評価の妥当性 | |
6-5 | 今後の指定制度の模索 | グローバルな文化財評価に対応する必要性 | 文化財の公正性の追求 |
指定制度提案のまとめ | 上記各種の問題点整理と改善提案の総括 | 世界を先導する管理方式 | |
7 | 文化財探訪の知識 | 文化財の探訪の際、参考になる知識、情報 | |
7-1 | 寺社建築様式、年代判定、専門語等の紹介 | 特殊用語の理解 | |
7-2 | 建造物各部材の年代判定の様式変遷の紹介 | 部材の様式論の説明 | |
7-3 | 鳥居の種別、重要文化財の紹介 | ||
7-4 | 蟇股の種別、形式、意匠的変遷を紹介 | ||
7-5 | 式内社、二十二社、一宮、別表等の紹介 | 社格の歴史、概要紹介 | |
8 | 都道府県別 建造物文化財 解説 | 国宝、重文、重伝建などを網羅する予定です | |||||||
8-1 | | ||||||||
8-2 | | | |||||||
8-3 | | ||||||||
8-4 | | ||||||||
8-5 | 奈良 | | | ||||||
8-6 | 大阪 | 和歌山 | |||||||
8-7 | | | | ||||||
8-8 | | | | | |||||
8-9 | |||||||||
9 | 文化財探訪の検索 | 文化財の訪問計画検討に役立ててください | 行政、専門家のHP紹介 |
9-1 | 文化庁HP、各都道府県HP | ||
9-2 | 遺跡の遺構がある史跡の紹介 | ||
9-3 | 文化財関連の各種HPの紹介 | ||
9-4 | 一宮、東照宮、西国三十三ヶ所等の紹介 | ||
(今後、追記します) |
10 | 最近の寺社探訪記録 | 本来のブログ記事です。探訪計画と記録 | |
10-1 | |||
10-2 | |||
(今後、追記します) |
11 | 文化財の最新情報 | ||
11-1 | 最新の修理文化財の情報を提供します | 文研協の会報資料の転記 | |
11-2 | 文化庁の報道資料の抜粋とコメント | 文化庁の報道資料リンク |
寺社建築の探訪にお役立てください! |
Author:masatias
30年続く寺社めぐりのメンバーです
<TIAS>グループ名称
Improvement of a spirit boundary
by Temple and shrine =<TIAS>